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クミコ『妻が願った最期の「七日間」』/『FLY~旅立ち』

メッセージ

『妻が願った最期の「七日間」』
本当を申し上げると、この歌が合唱曲として歌われるとは思ってもいませんでした。
妻から夫への最期のメッセージともいえる言葉たちは、歌というより愛する人への手紙のようでもあるからでした。
でも、多くの声が重なり溶け合うことで、一人では現せなかった崇高な頂きへ導かれるのではないかと思いはじめました。そこでしか見えない美しい景色が見える予感がします。
個人を越えた普遍の愛の物語を、どうぞご一緒に紡いでください。

『FLY~旅立ち~』
この歌に出会った時、これは合唱曲として録音したいと思いました。
旅立ちを前にして惑う子供と、それ励ます母親の声が、まるでステレオのように聞こえてきたからです。
案の定、合唱団の皆さんの中で、私は至福の心持ちで歌うことができました。
人生のゴールはそれぞれ。焦りも比較もいらない。そんな愛に溢れた合唱をお楽しみください。

 『妻が願った最期の「七日間」』 / クミコ

  クミコ『妻が願った最期の「七日間」』レコーディング


プロフィール

1982年シャンソニエの老舗・銀座「銀巴里」でプロ活動をスタート。2002年「わが麗しき恋物語」が、“聴くものすべてが涙する歌”としてヒットし一躍脚光を浴び、07年中島みゆき書き下ろしの新曲「十年」がヒット。10年、「INORI〜祈り〜」で第61回NHK「紅白歌合戦」初出場を果たす。14年、「広い河の岸辺〜The Water Is Wide〜」がロングヒットに。17年、アルバム「デラシネ」(クミコwith風街レビュー)が日本レコード大賞優秀アルバム賞を授賞。20年6月つんくプロデュース、ミュージカル俳優井上芳雄とのデュエットで、子供への愛、家族の絆をテーマにした曲「小さな手/きずな」をリリースするなど様々なメディアや全国各地でのコンサートなど各方面で精力的に活動中。


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