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譜面を見ると「ぶん ぶん ぶん」のあとに休符がありますから、何かオブリガートを入れられそうです。
それから「おいけのまわりに〜」の個所もリコーダーに合わせて、何か考えましょう。 例えば…。 |
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中間部で鍵盤ハーモニカが、「ソ」をずっと吹いていますね。
このように、ひとつの音を長く持続するやり方を「ペダルポイント」と言います。ペダルポイントは、高音で演奏するのを「ソプラノ・ペダルポイント」と言い、低音で演奏されるのを「ベース・ペダルポイント」と言います。 持続音は、トニックかドミナントが最も多く使われます。少し不安定な感じがしますが、前奏や間奏、場面転換等に多く用いられ、その「不安定な感じ」から本編に戻ったときの安堵感や、充足感がとても心地良いのです。 ここでは、中間部に鍵盤ハーモニカのソプラノ・ペダルポイントが用いられていますが、いっそ、ベースラインもペダルポイントにしてしまいましょう。 それでは今までのことをまとめて、強弱も付けて「ぶん ぶん ぶん」を合奏してみましょう。 |
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これで「ぶん ぶん ぶん」の合奏の編曲が完成しました。いかがですか?
皆さんもいろんな工夫をして、合奏を楽しんで下さい。 |
Vol3をお楽しみに!!
イラスト:村越陽菜(むらこしはるな)










