| No. |
曲名 |
作詞 |
作曲 |
| 1 |
仰げば尊し |
不詳 |
不詳 |
| ♪仰げば 尊し わが師の恩 教の庭にも はや いくとせ |
| 2 |
赤い靴 |
野口 雨情 |
本居 長世 |
| ♪赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに つれられて |
| 3 |
赤とんぼ |
三木 露風 |
山田 耕筰 |
| ♪夕焼 小焼の 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か |
| 4 |
朝はどこから |
森 まさる |
橋本 国彦 |
| ♪朝はどこから 来るかしら あの雲越えて 空越えて |
| 5 |
あの町この町 |
野口 雨情 |
中山 晋平 |
| ♪あの町 この町 日が暮れる 日が暮れる |
| 6 |
雨ふり |
北原 白秋 |
中山 晋平 |
| ♪雨雨 ふれふれ 母さんが 蛇の目でおむかいうれしいな |
| 7 |
雨降りお月さん |
野口 雨情 |
中山 晋平 |
| ♪雨降りお月さん 雲の蔭 お嫁にゆくときゃ 誰とゆく |
| 8 |
あめふりくまのこ |
鶴見 正夫 |
湯山 昭 |
| ♪おやまに あめが ふりました あとから あとから |
| 9 |
いい日旅立ち |
谷村 新司 |
谷村 新司 |
| ♪雪解け真近の 北の空に向かい 過ぎ去りし日々の夢を |
| 10 |
いつでも夢を |
佐伯 孝夫 |
吉田 正 |
| ♪星よりひそかに 雨よりやさしく あの娘はいつも |
| 11 |
犬のおまわりさん |
佐藤 義美 |
大中 恩 |
| ♪まいごの まいごの こねこちゃん |
| 12 |
上を向いて歩こう |
永 六輔 |
中村 八大 |
| ♪上を向いて歩こう 涙がこぼれないように |
| 13 |
海 |
林 柳波 |
井上武士 |
| ♪海は ひろいな おおきいな つきが のぼるし |
| 14 |
うれしいひなまつり |
サトウ ハチロー |
河村 光陽 |
| ♪燈火を点けましょ ぼんぼりに お花をあげましょ |
| 15 |
江戸子守唄 |
日本古謡 |
日本古謡 |
| ♪ねんねんころりよ おころりよ ぼうやはよい子だ |
| 16 |
おうま |
林 柳波 |
松島 彜 |
| ♪おうまのおやこは なかよしこよし |
| 17 |
大きな栗の木の下で |
不詳 |
イギリス民謡 |
| ♪大きな栗の木の下で あなたとわたし |
| 18 |
大きな古時計 |
保富 庚午訳詞 |
WORK HENRY CLAY |
| ♪大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計 |
| 19 |
おかあさん |
田中 ナナ |
中田 喜直 |
| ♪おかあさん なあに おかあさんて いいにおい |
| 20 |
お正月 |
東 くめ |
滝 廉太郎 |
| ♪もういくつねると お正月 お正月には 凧あげて |
| 21 |
おはなしゆびさん |
香山 美子 |
湯山 昭 |
| ♪このゆび パパ ふとっちょ パパ |
| 22 |
朧月夜 |
高野 辰之 |
岡野 貞一 |
| ♪菜の花畠に 入り日薄れ 見わたす山の端 霞ふかし |
| 23 |
思い出のアルバム |
増子 とし |
本多 鉄麿 |
| ♪いつのことだか 思い出してごらん あんなこと |
| 24 |
おもちゃのチャチャチャ |
野坂 昭如・吉岡治補作詞 |
越部 信義 |
| ♪おもちゃの チャチャチャ おもちゃの チャチャチャ |
| 25 |
かあさんの歌 |
窪田 聡 |
窪田 聡 |
| ♪かあさんは 夜なべをして 手袋 編んでくれた |
| 26 |
風 |
西條八十訳詞 |
草川 信 |
| ♪誰が風を 見たでしょう 僕もあなたも 見やしない |
| 27 |
肩たたき |
西條 八十 |
中山 晋平 |
| ♪母さん お肩をたたきましょう タントン タントン |
| 28 |
かもめの水兵さん |
武内 俊子 |
河村 光陽 |
| ♪かもめの水兵さん ならんだ水兵さん 白い帽子 |
| 29 |
からたちの花 |
北原 白秋 |
山田 耕筰 |
| ♪からたちの花が咲いたよ 白い白い花が咲いたよ |
| 30 |
川の流れのように |
秋元 康 |
見岳 章 |
| ♪知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 |
| 31 |
汽車 |
不詳 |
大和田 愛羅 |
| ♪今は山中 今は浜 今は鉄橋渡るぞと |
| 32 |
汽車ポッポ |
富原 薫 |
草川 信 |
| ♪汽車汽車 ポッポ ポッポ シュッポ シュッポ |
| 33 |
今日の日はさようなら |
金子 詔一 |
金子 詔一 |
| ♪いつまでも たえることなく 友達でいよう |
| 34 |
靴が鳴る |
清水 かつら |
弘田 龍太郎 |
| ♪お手つないで 野道を行けば みんな可愛い 小鳥になって |
| 35 |
こいのぼり |
近藤 宮子 |
不詳 |
| ♪屋根より たかい こいのぼり おおきい まごいは お父さん |
| 36 |
高校三年生 |
丘 灯至夫 |
遠藤 実 |
| ♪赤い夕陽が 校舎をそめて ニレの木陰に 弾む声 |
| 37 |
荒城の月 |
土井 晩翠 |
滝 廉太郎 |
| ♪春高楼の 花の宴 めぐる盃かげさして |
| 38 |
秋桜 |
さだ まさし |
さだ まさし |
| ♪薄紅の秋桜が秋の日に 何気ない陽溜まりに揺れている |
| 39 |
この道 |
北原 白秋 |
山田 耕筰 |
| ♪この道はいつか来た道 ああ そうだよ |
| 40 |
こんにちは赤ちゃん |
永 六輔 |
中村 八大 |
| ♪こんにちは 赤ちゃん あなたの笑顔 |
| 41 |
さくら貝の歌 |
土屋 花情 |
八洲 秀章 |
| ♪うるわしき 桜貝ひとつ 去りゆける 君に捧げむ |
| 42 |
さくらさくら |
日本古謡 |
日本古謡 |
| ♪さくら さくら 野山も 里も 見わたす かぎり |
| 43 |
サッちゃん |
阪田 寛夫 |
大中 恩 |
| ♪サッちゃんはね サチコっていうんだ ほんとはね |
| 44 |
里の秋 |
斎藤 信夫 |
海沼 実 |
| ♪静かな静かな 里の秋 お背戸に木の実の落ちる夜は |
| 45 |
幸せなら手をたたこう |
木村 利人訳詞 |
アメリカ民謡 |
| ♪幸せなら 手をたたこう 幸せなら 手をたたこう |
| 46 |
叱られて |
清水 かつら |
弘田 龍太郎 |
| ♪叱られて 叱られて あの子は町まで お使いに |
| 47 |
四季の歌 |
荒木 とよひさ |
荒木 とよひさ |
| ♪春を愛する人は 心清き人 すみれの花のような |
| 48 |
時代 |
中島 みゆき |
中島 みゆき |
| ♪今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて |
| 49 |
しゃぼん玉 |
野口 雨情 |
中山 晋平 |
| ♪しゃぼん玉 飛んだ 屋根まで飛んだ |
| 50 |
ずいずいずっころばし |
わらべうた |
わらべうた |
| ♪ずいずい ずっころばし 胡麻味噌 ずい |
| 51 |
スキー |
時雨 音羽 |
平井 康三郎 |
| ♪山は白銀 朝日を浴びて すべるスキーの風切る速さ |
| 52 |
背くらべ |
海野 厚 |
中山 晋平 |
| ♪柱のきずは おととしの 五月五日の 背くらべ |
| 53 |
世界に一つだけの花 |
槇原 敬之 |
槇原 敬之 |
| ♪NO.1に ならなくてもいい もともと特別な ONLY ONE |
| 54 |
ぞうさん |
まど・みちお |
團 伊玖磨 |
| ♪ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね |
| 55 |
早春賦 |
吉丸 一昌 |
中田 章 |
| ♪春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど |
| 56 |
たきび |
巽 聖歌 |
渡辺 茂 |
| ♪かきねの かきねの まがりかど たきびだ |
| 57 |
ちいさい秋みつけた |
サトウ ハチロー |
中田 喜直 |
| ♪誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた |
| 58 |
茶摘み |
不詳 |
不詳 |
| ♪夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る |
| 59 |
チューリップ |
近藤 宮子 |
井上 武士 |
| ♪さいた さいた チューリップの はなが |
| 60 |
月の沙漠 |
加藤 まさを |
佐々木 すぐる |
| ♪月の沙漠を はるばると 旅の駱駝がゆきました |
| 61 |
翼をください |
山上 路夫 |
村井 邦彦 |
| ♪今 私の願いごとが かなうならば 翼がほしい |
| 62 |
手のひらを太陽に |
やなせ たかし |
いずみ たく |
| ♪ぼくらはみんな生きている 生きているから歌うんだ |
| 63 |
通りゃんせ |
わらべうた |
わらべうた |
| ♪通りゃんせ 通りゃんせ 此処は何処の細道じゃ |
| 64 |
どこかで春が |
百田 宗治 |
草川 信 |
| ♪どこかで「春」が 生れてる どこかで水が 流れだす |
| 65 |
ドレミの歌 |
ペギー 葉山訳詞 |
RODGERS RICHARD |
| ♪ドはドーナツのド レはレモンのレ ミはみんなのミ |
| 66 |
どんぐりころころ |
青木 存義 |
梁田 貞 |
| ♪どんぐりころころ ドンブリコ お池にはまって さあ大変 |
| 67 |
とんぼのめがね |
額賀 誠志 |
平井 康三郎 |
| ♪とんぼのめがねは 水色めがね 青いお空を |
| 68 |
ないしょ話 |
結城 よしを |
山口 保治 |
| ♪ないしょ ないしょ ないしょの話は あのねのね |
| 69 |
涙そうそう |
森山 良子 |
BEGIN |
| ♪古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた |
| 70 |
夏の思い出 |
江間 章子 |
中田 喜直 |
| ♪夏がくれば 思い出す はるかな尾瀬 |
| 71 |
夏は来ぬ |
佐々木 信綱 |
小山 作之助 |
| ♪うの花のにおう垣根に 時鳥 早もきなきて |
| 72 |
七つの子 |
野口 雨情 |
本居 長世 |
| ♪烏 なぜ啼くの 烏は山に 可愛七つの 子があるからよ |
| 73 |
花 |
喜納 昌吉 |
喜納 昌吉 |
| ♪川は流れて どこどこ行くの 人も流れて どこどこ行くの |
| 74 |
花 |
武島 羽衣 |
滝 廉太郎 |
| ♪春のうららの隅田川 のぼりくだりの船人が |
| 75 |
花の街 |
江間 章子 |
團 伊玖磨 |
| ♪七色の谷を越えて 流れて行く 風のリボン |
| 76 |
埴生の宿 |
里見 義訳詞 |
BISHOP HENRY ROWLEY |
| ♪埴生の宿も わが宿 玉のよそい うらやまじ |
| 77 |
浜千鳥 |
鹿島 鳴秋 |
弘田 龍太郎 |
| ♪青い月夜の 浜辺には 親をさがして 鳴く鳥が |
| 78 |
浜辺の歌 |
林 古渓 |
成田 為三 |
| ♪あした浜辺を さまよえば 昔のことぞ |
| 79 |
春が来た |
高野 辰之 |
岡野 貞一 |
| ♪春が来た 春が来た どこに来た |
| 80 |
春の小川 |
高野 辰之 |
岡野 貞一 |
| ♪春の小川は さらさら行くよ 炭のすみれや |
| 81 |
ふじの山 |
巌谷 小波 |
不詳 |
| ♪あたまを雲の上に出し 四方の山を見おろして |
| 82 |
冬景色 |
不詳 |
不詳 |
| ♪さ霧消ゆる湊江の 舟に白し 朝の霜 |
| 83 |
冬の星座 |
堀内 敬三訳詞 |
HAYS WILLIAM SHAKESPEARRE |
| ♪木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく |
| 84 |
故郷 |
高野 辰之 |
岡野 貞一 |
| ♪兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて |
| 85 |
蛍の光 |
稲垣 千穎 |
スコットランド民謡 |
| ♪蛍の光 まどのゆき 書よむつき日 かさねつつ |
| 86 |
牧場の朝 |
不詳 |
船橋 榮吉 |
| ♪ただ一面に立ちこめた 牧場の朝の霧の海 |
| 87 |
見上げてごらん夜の星を |
永 六輔 |
いずみ たく |
| ♪見上げてごらん夜の星を 小さな星の 小さな光が |
| 88 |
みかんの花咲く丘 |
加藤 省吾 |
海沼 実 |
| ♪みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道 |
| 89 |
虫のこえ |
不詳 |
不詳 |
| ♪あれ松虫が鳴いている ちんちろちんちろ ちんちろりん |
| 90 |
むすんでひらいて |
不詳 |
ROUSSEU JEAN JAQUES |
| ♪むすんで ひらいて てをうって むすんで |
| 91 |
村祭 |
不詳 |
不詳 |
| ♪村の鎮守の神様の 今日はめでたい御祭日 |
| 92 |
めだかの学校 |
茶木 滋 |
中田 喜直 |
| ♪めだかの学校は 川のなか そっとのぞいて みてごらん |
| 93 |
もみじ |
高野 辰之 |
岡野 貞一 |
| ♪秋の夕日に照る山紅葉 濃いも薄いも数ある中に |
| 94 |
椰子の実 |
島崎 藤村 |
大中 寅二 |
| ♪名も知らぬ遠き島より 流れ寄る椰子の実一つ |
| 95 |
夕日 |
葛原 しげる |
室崎 琴月 |
| ♪ぎんぎんぎらぎら夕日が沈む ぎんぎんぎらぎら日が沈む |
| 96 |
夕やけこやけ |
中村 雨紅 |
草川 信 |
| ♪夕やけこやけで 日が暮れて 山のお寺の 鐘がなる |
| 97 |
雪 |
不詳 |
不詳 |
| ♪雪やこんこ霰やこんこ 降っては降ってはずんずん積もる |
| 98 |
揺籃のうた |
北原 白秋 |
草川 信 |
| ♪揺籃のうたを カナリヤが歌うよ ねんねこ ねんねこ |
| 99 |
旅愁 |
犬童 球渓訳詞 |
ORDWAY JP |
| ♪更け行く秋の夜 旅の空の わびしき想いに ひとりなやむ |
| 100 |
リンゴの唄 |
サトウ ハチロー |
万城目 正 |
| ♪赤いリンゴに 唇よせて だまって見ている 青い空 |
| 101 |
われは海の子 |
宮原 晃一郎 |
不詳 |
| ♪われは海の子 白浪の さわぐいそべの 松原に |
文化庁「親子で歌いつごう 日本の歌百選」http://www.bunka.go.jp/uta100sen/
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